2008年03月19日

働き方の多様化が進むなかで、心の病に陥る労働者が増えています。
心の病を抱えた社員への誤った対応は、社員の自殺をはじめ、大きな問題に発展し、企業の安全配慮義務を問われる可能性があります。またリスクに備えるだけでなく、社員のモチベーション・アップや組織活性化、企業のイメージアップそして社会貢献のための対策として、EAP(従業員支援プログラム)はとても有効です。
こころ塾では、中小企業の方の状況に合わせて、必要なサービスだけを選び、利用できるプログラムを用意しました。
従業員の心と体の健康を守ることは、会社を元気にすることです。
EAPという外部サービスの利用により、負担なくメンタルヘルス対策に取り組めます。
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心の問題について適切な対処法を学ぶ機会を用意します。 心の病気の早期発見方法や予防法について知ることにより、問題が大きくなる前に適切に対処することができます。 心の病への偏見をなくし、意識を変えることも取り組みの一歩になります。 |
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心の病気や問題に対して、「どのように対処したらいいか」など、経営者や管理監督者を対象としたコンサルティングサービスは、担当者の負担を軽減いたします。 問題解決の鍵を握るのは、正しい知識と経験です。必要に応じた専門家のアドバイスは、役にたちます。 |
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休養と治療により症状が一定まで改善すると、従業員は職場への復帰を希望します。主治医の同意が得られたうつ病の従業員に対し病気に対する正しい知識と情報を提供し、順調な回復と再発防止の支援をいたします。 また、自宅療養から職場への復帰は、環境的なギャップが大きく、無理をして再発を招くこともあります。リハビリテーション期間を設け、自宅外の施設で軽作業や体力作り、更にはグループディスカッションを体験することにより、作業力やストレス耐性が高められ、スムーズな職場復帰が可能となり、再発の予防もできます。プログラム利用者の同意が得られれば、職場復帰支援プログラム受講結果を企業に提供し、職場復帰後の配慮などに関する助言をいたします。 一定期間のフォローアップを実施し、うつ病の従業員だけでなく、復職者を受け入れた他の従業員の心理的負担の軽減を図り、よりよい職場環境つくりを支援いたします。 |
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対面式の相談が効果的で、基本となりますが、時間的な制約や、地域的な問題からの従業員が受けられるサービスのばらつきを無くすための方法として、メール相談が利用できます。お気軽にご相談ください。 |
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| 御社にこころ塾担当者がご訪問し、経営者の方や人事担当者の方のお話をお伺いします。 |
| 年間基本契約のうえ、提供サービスの選択をお願いいたします。 |
| 研修セミナーは、随時ご案内を差し上げますので、そのつどの参加申し込みをお願いします。 マネジメント・コンサルティング、メール相談、職場復帰支援につきましては、ご連絡を頂きしだい打ち合わせを行い、対応させていただきます。 |
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