2008年03月19日

今までと何か違うという気付きは、心の病のサインヘの気付きかも知れません。
あなたの適切な働きかけが、病気の悪化を防ぎます。
- 不眠の訴えや寝起きの悪さがある。
- キレやすくなったり、突然泣き出すことがあったりする。
- 遅刻や欠勤が増えたり、食事の量が変わった。やせてきた。
- 自信のなさを訴えたり、じっとしていられない。
- 話し方や動きがいつもより鈍い。声が小さく、ぼそぼそ話す。
- 物事が決められない、仕事がやりかけのままになる。
- 疲労を口にする。休みは、寝てばかりいる。
- 容姿に気を配らなくなる。
- ミスが増え、業務がこなせない。
- 「自分は役に立たない」「いないほうがいい」としばしば言う。
- 自殺をロにする。
これらの3つ以上が2週間以上続くときは、専門家の受診を勧めてください。
ご本人が受診を望まない場合は、ご家族の方や職場の方が専門家や専門機関に相談してください。
(20:39)




