ストレスチェック

ストレスチェック制度とは

①ストレス状況について気づきを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させる。

②組織分析を通じて職場のストレス要因を評価し、職場環境の改善につなげる。努力義務であるが、重視されつつある流れ

③メンタルヘルス不調のリスクの高い者を早期に発見し、医師の面談指導につなげることでメンタルヘルス不調を未然に防止する。

 

こころ塾では②の職場環境改善に重点をおいたサポートを行っています。

 

<ストレスチェックの有効活用>

社員一人一人の気づきとセルフケアのきっかけ、集団分析結果から職場環境改善の取り組みへ、メンタルヘルス対策を職場の強みづくりに活かす、社員を大切にして、社員も会社も成長していくいきいき職場つくり

国際労働機関(ILO)による発表の中でも、職場のメンタルヘルス対策における「職場環境を整えていくとことの重要性」が指摘されています。

組織アプローチ
(職場環境改善)

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個人アプローチ
(個人面談)


ストレスチェックに対する最新の情報は、厚生労働省の『こころの耳』でご確認ください。


こころ塾ストレスチェックの特徴

個人プロフィール

個人プロフィール
『個人プロフィール』ストレス値を5段階で表示! 一目でわかるこころの不調サイン

ストレス値を5段階で表示!

一目でわかるこころの不調サイン

仕事のストレス判定図

仕事のストレス判定図
『仕事のストレス判定図』グループ別の健康リスクを算出! 全国平均と自社との違いをチェック

グループ別の健康リスクを算出!

全国平均と自社との違いをチェック


こころ塾独自の 集団分析グラフ

グループ評価判定
こころ塾独自の『集団分析グラフ』職場のストレス傾向をグラフ化! 職員の感じているストレスや働きがいを把握して 具体的な職場環境改善対策を実現

職場のストレス傾向をグラフ化!

職員の感じているストレスや働きがいを把握して
具体的な職場環境改善対策を実現

経年変化
こころ塾独自の『集団分析グラフ』こころ塾での継続実施で ストレス傾向の経年変化も作成可能に!

こころ塾での継続実施で
ストレス傾向の経年変化も作成可能に!


全国平均との差
こころ塾独自の『集団分析グラフ』結果の各項目を全国平均と比較 自社の強みと弱みが一目瞭然

結果の各項目を全国平均と比較

自社の強みと弱みが一目瞭然

こころ塾の集団分析は、部署・職種・年齢・勤務年数等、様々な角度からの分析を要望に応じて行います。

それによって仕事のストレス判定図だけでは見えない傾向や課題が明らかになります。

また、集団分析結果は基本的に訪問にて対面報告をいたします。



ストレスチェック活用を強力サポート

“やっただけ”じゃもったいない

ストレスチェック活用で
職場の課題を発見


課題に合わせた職場環境改善対策をご提案

イライラや疲労感等、
「ストレスの心身への反応」に問題がある場合

自分のこころと向き合うレッスン

セルフケアセミナー

上司や同僚等、
「周囲のサポート」に問題がある場合

職場の繋がりを大切に

ラインケアセミナー


従業員に高ストレス判定がでた場合等、
産業医面接の前段階に

こころの“詰まり”を解消

個人面談

職場環境や対人関係上のストレス等、
「ストレスの要因と考えられる項目」に問題がある場合

現場の生の声が聴ける!

グループミーティング



こころ塾ストレスチェック導入手順

お問い合わせ

サービス内容やスケジュール、料金などについてご説明します。

プラン確定

対象人数と内容にあわせてお見積りします。

実施計画作成などもお手伝いします。

ストレスチェック実施

ストレスチェック実施に向けた全体セミナー・管理職セミナーを実施後、
調査票によるストレスチェックを実施します。

ストレスチェック結果発行

調査票をもとに各種レポート・詳細分析を作成します。

結果報告

実施結果をもとに個人面談の実施・環境改善の提案・相談窓口の設置を行い
職場環境改善に向けてサポートします。



料金プラン

基本料金

初期導入費:30,000円

導入に係るコンサルテーションとして、初年度のみ必要となります。

 

全体実施費:60,000円~

  • 実施事務従事者対応
  • 全体集団分析 (ただし集団ごとの分析は追加費用が発生します)
  • 産業医連携
  • データ保存(5年間)
  • 書類作成補助

 

個別受検費(紙媒体で実施):700円/人


オプション

  • 相談窓口の設置
  • 保健師・精神保健福祉士等による高ストレス者への面談
  • ストレスチェック実施前セミナー
    管理職・従業員向けストレスチェックの意義
  • ストレスチェック実施後セミナー
    セルフケア・ラインケア・コミュニケーション等
  • グループミーティング
    グループワークによる従業員参加型職場環境改善
  • 従業員向けフォローアンケート
    実施後にセルフケアのためのアンケート実施と助言
  • 新職業性ストレス簡易調査票
    通常の57問に23の質問を追加し、職場環境要因をより広く測定


お客様の声

事業内容の違う複数の施設を抱えているので、それぞれの特徴や課題を見るいい機会になっています。集団分析結果の経年変化は、課題への打ち手の成果確認になっており健康リスクが減っているとホッとします。

また昨年に比べて悪化しているストレス要因が見つかった場合には、こころ塾から早めの対策を促され警鐘をならされるのもありがたいことです。

(業種:医療・介護 従業員数:500人)

今年こころ塾での実施に変更しました。仕事のストレス判定図では見えないストレス反応や、技能の活用度・適性度・働きがいといったモチベーションの状況がはっきりとしめされました。

また、勤務年数別の分析を行った結果、ストレスが強い勤務年数がわかりました。

課題への取り組みとして、セミナーを複数回計画しています。

(業種:製造業 従業員数:250人)

集団分析結果により、今までの取り組みが間違っていなかったと確認できました。

この結果は職員の思いが反映されている「客観的な評価」です。福祉の現場は、責任や大変さがあっても「働きやすい」「やりがいがある」と感じられる職場づくり目指そうと一丸となって一歩ずつ進んできた証がこの結果です。毎年よくなる結果を楽しみに取り組みを継続していきます。

(業種:介護・福祉 従業員数:150人)

役職別、勤務年数別、職種別などの詳細分析を活用してきました。会社として課題かもしれないと感じているところが見事に客観的データとして出てくるのがこの集団分析です。

対策の必要性を確信でき、一緒に取り組むことの根拠となるので担当者の力強い味方だと思います。

メンタルヘルス対策は時間がかかるものだと思いますが、積み重ねていこうと思います。

(業種:製造業 従業員数:150人)

ストレスチェックの集団分析は、経営においてのヒントが多く隠されている印象を受けました。また、職場環境改善の機会を与えてくれる非常に重要なものだと思います。

実施後は、職員が「どうして今の状況になっているのだろう」と自己を見直しポジティブな物事の考え方ができるようになりました。ストレスチェックをきっかけに職員が元気に仕事し、それが利用者様へ伝わるそんな職場にしたいと思います。

(業種:医療・介護 従業員数:100人)

50人未満で努力義務ではありますが、職員の健康管理や業務への受けとめ方、働きがいを確認することにストレスチェックが有効と思い実施しています。

前回の実施結果から、改善のために対応したことが今回の結果で良と出て、対応が間違いではなかったと確認ができました。

(業種:福祉 従業員数:40人)


実施企業