内子町保健センターにて、2024/2/22に、養護教諭、生徒指導教員の皆様に
児童・生徒のSOSの受け止め方研修 「子どものSOSの受け止め方」を実施しました。
校長先生も含めて27名の参加を頂き、関心の高さが窺われました。
子どもたちがSOSを出しやすい環境づくりや、気付き適切な支援を行うこと、
そして受け止める大人側の心のケアなどを学びました。
〈内容〉
・児童・生徒の自殺の現状
・自殺の動機は一つではない
・生きづらさのいろいろ
・子どもたちはどう考えている?
〈演習:困り事を聴くスキル〉
・希死念慮があるかもしれないと思ったら
内子町自身は、自殺者数減少の傾向です。
子どもたちへの具体的声がけ方法の2人ペアでのワークは、全員が熱心に取り組んでくださいました。
また先生方のセルフケアに関する研修では、
「思い当たることがいくつもあって勉強になりました」と終了後声がけしてくださった参加者がいらっしゃいました。
お忙しい中で子供や保護者、職員同士など人に囲まれたお仕事です。
SOSを見落とさない、未然予防の声がけなど学びを日々に活かしていけたら良いですね。
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