◆新入職員研修
〈内容例〉
企業との雇用契約は、互いへの「約束」です
◆会社側の約束:給与を支払い、働くための環境を整え、
社会保険などの福利厚生を提供する。
◆社員側の約束:労働力を提供し、会社の利益に貢献する
ためにベストを尽くす。
「給料はもらうもの」ではなく、「自分の時間とスキルを会社に提供した対価として受け取るもの」です。
その為に、うまくストレスと向き合ったり、心身健康に仕事に行けるよう努力するのは必要なことですね。
・社会人として
学生の間は、親や先生などの周りの大人が
助けてくれていました。
しかし、社会人になると「自分が責任をもって行う」や
「出来る」は当たり前、お客様からはプロとしての対応を
求められます。
守られる側から、主体性をもって動く立場への移行、
このギャップを理解しどう向き合えるかが、大事です。
・コミュニケーションを学ぶ
新人の間は「不安」はあって当たり前です。また、
忙しそうにしている先輩や上司に話しかけるのは
新人にとっては緊張するものです。
大事なことは、どう向き合い、具体的なアクションとして
何ができるかです。
・自分自身の不調サインに気づくことができる
大事なことは、しんどさがたまってきた時に、
早めに気が付いて手を打てることです。
自分の不調のサインを知り、その対処法を学びましょう。
・対処方法の一つとしての「相談」
自分一人で抱えることは、マイナスしかありません。
仕事でのタスクや課題は「報・連・相」をしますよね。
同じように、自分のパフォーマンスを最大限に出すために
不調の要因=ストレスについても、解決を目的とした
「報・連・相」は必須です。
相談できるスキルは、仕事ができる人への第一歩!
遠慮せずに行いましょう。
縁あって入職する人材は「人財」です。
職員側は、心身の健康を保持する努力が必要ですし、
同時に、事業所としてもしっかりと学びの場を作り、
安心安全に働き幸せに成長していけるよう、
安全への配慮やサポートを行いましょう。





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