新任で管理職に昇格された方は、それまでに加え「周囲の人・モノ・事のマネジメント」が業務として加わります。
多くの方が、プレイングマネージャーとして自分の仕事も担当しながらマネジメントを行うようになるのではないでしょうか。
「今まで同僚だった人に指導しなければならなくなったが、偉そうではないだろうか」
「プレイヤ-だった時とは違う作業が増えて、周りに目を向ける余裕がない」
など、こころ塾の相談窓口(EAP)にも多くの悩みが寄せられます。
この「新任管理職向け メンタルヘルス研修」では、自分自身が不調にならないためのセルフケアと、
安全配慮として、周囲の不調に気付き、手が打てるようになるためのラインケアの両方を押さえます。
〈内容例〉
管理職は、職場・チーム全体を見ることが必要となります。
メンタルヘルスは生産性・活気や士気にもかかわることを押さえましょう。
またもしチームに不調者が発生した場合は、
大きな損失ぼ発生と、そのケアという仕事が増えてしまうことも否めません。
何より、不調者を生まないマネジメントが大事なのです。
管理職として大事なことは・・・
「自分がなんでもやる」ではなく、
「周りを巻き込み、成長を促し、皆で取組むチーム作り」
ひとりで抱え、忙しくしている上司には
話しかけにくいものです。周りと協力して、自分を含めたチームメンバーが
パフォーマンスをしっかり発揮できることを目指しましょう。
安全配慮としての
「気づきの目」&「打ち手を知っていて実行できること」
周囲の不調による休職や退職を防ぐには、
・早い段階で気づくこと
・放置せずケアに繋げること
が重要です。この二つの具体的なポイントをしっかり押さえておきましょう
新任管理職研修では、セルフケアに加えて、これらのラインケアの内容もしっかり学びます。
まず自分自身が不調にならないためのセルフケア、そして周りの不調を予防するためのラインケアは
管理職のメンタルヘルス対策の基本軸です。安全配慮義務の観点からも「知らなかった」では済まされません。
知識を持ち実行できるよう、研修での学びを自分の成長にむすびつけてくださいね。
こころ塾は、ストレス対処やメンタルヘルスケア、職場の取り組みサポートをしています。メンタル不調を未然予防して高ストレス者割合を減らしたり、休職や退職を減らしましょう。地元愛媛・松山で顔が見える丁寧なサポートを行います。こころ塾のEAP・従業員支援プログラム、外部相談窓口、ストレスチェック(2028年4月1日から全事業所で実施義務化)、高ストレス者面談、研修・セミナー、職場復帰支援について、お気軽にお問い合わせください。





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