◆ハラスメントのない職場づくり
〈内容例〉

・ハラスメントが生まれにくい職場とは…
ハラスメントの予防・防止への意識浸透
相談窓口を設置し、周知がされている
注意喚起として研修などを常に行う
こまめなコミュニケーションが日常的に存在する
これらを意識し組織として取り組みましょう。
風遠しが良く対話が多い職場は、心理的安全性も高いことが多く、
ハラスメントが生まれにくい職場と言われています。
◆パワーハラスメント防止研修
〈内容例〉

・ハラスメントの定義
・いわゆる「パワハラ」に該当しなくても、
モラルハラスメントやハラスメント・ハラスメントなど
業務遂行に影響があるハラスメントも少なくありません。
・事例や判例を元に考えます。
正しい知識をもって、
ハラスメント対応や、ハラスメントにならない支持指導の習得、
皆で行う良い職場環境づくりを学びます。
◆セクハラ防止研修
〈内容例〉

・「しない、させない」セクシャルハラスメント
「さぁ、セクハラをするぞ!」と行為に及ぶ人はいません。
問題なのは、セクハラ行為だという自覚がないことです。
そして、された側が拒否を示さずにいて、
嫌がられていないと受け取られ継続されることです。
・セクハラをされたら、見かけたら…
セクハラを訴えることができる人は被害者のうちの
わずかだと言われています。我慢してしまう理由は様々ですが、
されたら、見かけたらどうすればよいかを学びます。
◆指導とハラスメントの違い
〈内容例〉

・自信をもって指示・指導を行うために
「それ、ハラスメントですよ」と言われると、次から必要な
指導がしにくくなった という管理職の方が少なくありません。
しかし、仕事や部下の成長を目指す上で指示や指導は不可欠、
自信をもって行えるよう、ハラスメントとの違いを学びます。
・部下側も正しく知る必要がある
何でもかんでも「ハラスメントだ」というのは間違いです。
成長を促してくれる指導を拒否せずに受け取れるよう、
指導とハラスメントの違いを知りましょう。
何をおいても、普段からしっかりコミュニケーションを取り、互いに信頼関係を持てていることが
何よりのハラスメント防止策です。
全社員がハラスメントについてのリテラシーを常に向上させ、気になったときに対話ができる風通しのよい職場を目指しましょう。関連して、コミュニケーション向上の研修もおすすめですよ。
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