◆新入職員研修
〈内容例〉
今まで守られる側だった「学生時代」に対して、自分で責任をもって労働力を提供する側になるのが「社会人」です。
「給料はもらうもの」ではなく、「自分の時間とスキルを会社に提供した対価として受け取るもの」です。
その為に、うまくストレスと向き合い、心身健康に仕事に行けるよう努力するのは必要なことですね。
新社会人として大事なことは・・・
「等身大で成長していくこと」
上司や先輩も、初めから何でもできるとは思っていないものです。
きちんと確認しながら責任をもって取り組む、教わったことを次につなげる、自分から困っていることを発信できる
最初の数ヵ月にしっかり教わって一人立ちを目指す姿勢が求められています。
心身の自己管理も仕事のうち
就職は大きな「変化」です。
良し悪し問わず、変化にはストレスがかかります。ストレスをため込んで不調にならないために大切なのが、
・自分のストレスサインに気づくこと
・気づいたらケアすること
です。この章では具体的な方法もお伝えします。
視野を広げる、仲間を作る
せっかくの新入社員が集まる研修ですから、積極的に演習を組み込んでいます。
周りの意見を聞くことで視野を広げたり、悩むのは自分だけではないと感じたり、「互いのストレスサインは○○なんだ、気が付いた時は声をかけあおう」と助け合う土壌を作ります。
周りの人について知ること、何かあったときに助け合える仲間を作ることも研修の大きな目的です。
せっかく縁あって入職した人材・人財です。
皆が安心安全に働き幸せに成長していけるよう、職員同士しっかりとかかわっていきたいですね。





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