2026年10月1日から、企業におけるカスタマーハラスメント(カスハラ)防止対策が義務化されます。
「まだ施行まで時間がある」と考えている企業も少なくありません。
しかし、制度開始後に慌てて対応するのではなく、今から社内体制を整えておくことが重要です。
「報告してください」だけでは、現場は動けません
カスタマーハラスメントが発生した際、「何かあったら報告してください」と
現場へ伝えている企業は多いかもしれません。
しかし、それだけで適切な対応ができるでしょうか。
実際には、
- どのような事案をカスハラと判断するのか
- 誰に、どのような手順で報告するのか
- 報告を受けた管理職はどのように対応するのか
- 従業員の安全や心身のケアをどのように行うのか
といったルールや体制が整備されていなければ、現場は迷い、
対応が遅れてしまう可能性があります。
従業員を守りながら適切な顧客対応を行うためには、
事前の準備と組織全体での共通認識づくりが欠かせません。
具体例をもとに学ぶ「カスハラ対策セミナー」
そこで今回は、実際の事例を交えながら、企業が取り組むべきカスタマーハラスメント対策について分かりやすく解説する無料オンラインセミナーを開催します。
「何から始めればよいのかわからない」
「現場で実践できる対応方法を知りたい」
「義務化までに体制を整備したい」
このような企業の経営者・管理職・人事労務担当者の皆さまにおすすめの内容です。
セミナーでは、制度への対応だけでなく、実際の現場で役立つ考え方や対応のポイントについても、
具体例を交えながらご紹介します。
セミナー概要
公開セミナー第2弾
『カスハラ対策セミナー』
~「カスハラが発生したら報告して」という周知で、現場は確実に動けますか?~
- 日時:2026年9月15日(火)13:30~14:30
- 開催方法:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
義務化まであと3か月。
今こそ準備を始めましょう
制度の施行まで残り約3か月となりました。
カスタマーハラスメント対策は、法令対応という側面だけでなく、
従業員が安心して働ける職場づくりや企業価値の向上にもつながる重要な取り組みです。
早めに準備を始めることで、自社の課題を整理し、無理のない形で体制を整備することができます。
お申し込み・お問い合わせ
セミナーの詳細およびお申し込み方法につきましては、チラシ画像QRコードをご確認ください。
(ホームページのお問い合わせフォームからのお問い合わせも可)
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。





コメントをお書きください